2012年10月03日

映像を送りつけた男性、Googleなど80社と面接に

http://labaq.com/archives/51702275.html

就職難はもちろん日本だけではなく、世界中で起きています。

特に人気企業となると書類選考の段階で厳しい競争があり、面接にこぎつけることさえ難しいのが実情です。

アメリカの24歳の若者が、ツケヒゲをつけて、スーツのズボンの脱いだり、腕立て伏せをしたり、ペディキュアをするといった突飛なアピール映像を作成して送りつけました。

するとなんと、GoogleやMicrosoftなどを含む80社から、面接のお呼びが掛かったと言うのです。

この動画を作ったのはサンフランシスコに住むマット・エプスタインさん(24歳)。自分の特徴を出した何かインパクトのあるものを提示したいとして、自分を売り込むムービーを作り、各社に送ったそうです。

その結果、第一志望のGoogleを始めとしてMicrosoft、Amazonなど、合計80社からの連絡が来たそうです。

マーケティング部門での就職を希望していると言い、以下の映像はGoogle社に送ったものだそうですが、なんとその2日後にGoogleから電話があったそうです。


動画に登場する彼はジョークともつかぬ独特の語り口で、自分の趣味がスコッチを飲むこと、読書、エクササイズ、ペディキュアに動物だと伝えています。

残念ながらGoogleへの就職は叶いませんでしたが、SigFigというアメリカの投資会社の内定を得ることに成功したようです。

動画を作る前は、普通のやりかたで就職を目指していましたが、すべて失敗に終わったことから、新しく変わったやり方を考えたそうです。

当の本人も、まさか80社からも連絡が来るとは思わず驚いたそうですが、「他の意欲はあっても就職活動でうまくいってない人々に、こういうやり方もオススメ」とコメントしています。

奇をてらった方法ではありますが、結果を出しているのが素晴らしいですね。確かにこんな映像を見せられたら、どんな人物なのか自分の目で確かめたくなるかもしれません。

ただし日本企業を相手に同じことをして、大失敗に終わったとしても自己責任でお願いします。



大勢の中に埋もれないためには、工夫が必要ですね。  


Posted by 犬塚 ツメ at 21:51Comments(0)